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デュファストン*スタート

診察してまいりました。

前回の>『 hcg10,000注射 ひよこ※① 』(前周期の倍量)
が効いてくれたようで、
超音波検査の結果、 おそらく排卵済み!絵文字名を入力してください

 実感ないなぁ。
排卵したらしたで何か合図あればいいのになぁ。

ということで、さっそく今夜から
   『 デュファストン(錠剤) ひよこ※② 』です。
これを飲むと体温が上がるらしいですが
前回あがりませんでした。 

 


効くんかなコレ。飲むけど。

今回も前回と同じで カプセル→ 朝晩 一錠づつ。
飲み忘れませんように。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ※① 
  hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)

HCGとは、
妊娠検査薬で陽性になる成分で、
卵胞ホルモンや黄体ホルモンの
分泌を促す作用があります。

不妊治療において
HCG注射が使われるケースは主に2つあり、
1つは熟成された卵胞を排卵させる目的で使われます。

このケースではHCGが投与されてから、
おおよそ24~36時間後に排卵が起きるので、
その期間中にタイミングを合わせることで
妊娠の確率が上がります。

もう1つ、hCGは黄体ホルモンの補充にも使われます。
黄体機能不全など
黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌に
不妊原因があるときには、
基礎体温の高温期中(排卵後)に
HCGを投与することで
妊娠の継続が維持できるようにカバーします。

*このHCG注射を投与している周期では、
妊娠していないのに
妊娠検査薬で陽性反応を示すことがあります。

hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピンともいう)は、
妊娠が成立すると急速に分泌される糖タンパク質です。
妊娠時に子宮内に形成される「胎盤」から
抽出された性腺刺激ホルモンが、
不妊治療で使用される「HCG」です。

hCG→human chorionic gonadotropin


下線文※②
 デュファストン


デュファストンとは、
黄体ホルモン(プロゲステロン)を
補う薬として使われます。
黄体機能不全(高温期が短い、低温と高温の差がない)
のときなどに、
デュファストンを排卵日後に服用することで、
高温期を維持して子宮内膜を厚く、
そして着床しやすい状態にしてくれます。


デュファストンと同じような使われ方で
「 hCG注射 」で卵巣に働きかけることもあります。

デュファストンは一般不妊治療でよく使われる薬です。
頭痛や吐き気などの副作用を訴える人も稀にいますが、
比較的副作用も出にくく
使いやすい薬といわれています。

またデュファストンを月経周期が不安定なときや
排卵がないときに服用して、
人工的に子宮内膜を厚くさせて
生理を起こさせる治療法もあります。(ゲスターゲン療法)



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【2008/03/10 08:28】 3周期め | トラックバック(0) | コメント(0) |
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